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HMBとは? HMBの効果とロイシン(BCAA)との違いを徹底解説!

HMBとは? HMBの効果とロイシン(BCAA)との違いを徹底解説!
HMBとは、正式名称β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸のことです。

 

BCAAの一つで「ロイシン」という必須アミノ酸があることはよく知られています。

 

BCAAの方は筋トレのサプリメントとして有名なので、
筋トレをしている人なら多くが知っているのではないでしょうか?

 

HMBはそのロイシンの代謝物で、体内で作られる成分です。

 

代謝物というと難しそうですが、
ロイシンが体内に入り、吸収されて、化学的に次々と変化するときに作られる成分です。

 

簡単に言うと、「ロイシンを摂取すると体内でHMBが作られる」という関係性になります。

 

ロイシンの代謝物なので、化学的にはロイシンとよく似た成分になります。
その意味では、「HMBはロイシンと似たような成分」と思ってもらえればOKです。

 

 

HMBの効果を解説

 

HMBとは? HMBの効果とロイシン(BCAA)との違いを徹底解説!
HMBを摂取すると筋トレにどのような効果があるのでしょうか?

 

HMBには、主に3つの効果があります。

 

1.筋肉量を増強する効果
2.筋肉の減少を抑制する効果
3.細胞を修復する効果

 

これらの効果は必須アミノ酸であるBCAAと共通しています。

 

先ほど解説したように、
HMBは「BCAAの一つであるロイシン」を摂取すると体内で作られる成分です。

 

したがって、HMBとBCAAで共通した効果があるのは当たり前です。
なぜなら、BCAAの中にはHMBの元になるロイシンも含まれているからです。

 

筋トレサプリとして有名なBCAAと同じように、
HMBを筋トレ時に摂取することで、筋肉を効率よく付けることができます。

 

 

 

HMBとBCAA(ロイシン)の違いを解説

 

HMBとは? HMBの効果とロイシン(BCAA)との違いを徹底解説!
HMBとBCAA(ロイシン)は同じような効果があると解説しました。

 

それなら、HMBじゃなくて、ロイシンでもいいんじゃないか?
BCAAでロイシンを摂取すればいいんじゃないか?

 

という疑問が浮かぶのは当然です。

 

 

しかし、HMBサプリは国内でも海外でも大流行しています。

 

もし、BCAAとHMBの効果が変わらないなら、
どうしてHMBサプリがこんなに流行しているのでしょうか?

 

 

HMBとロイシン(BCAA)では決定的な違いがあります。

 

実は1gのHMBを体内で作るためには、ロイシンが20gも必要です。

 

1gと20gですから20倍も差があります。

 

よく巷で「HMBはプロテインの20倍の効果」と言われますが、
正しくは「HMBはロイシンの20倍の効果」です。

 

HMB 1g分の効果を得るためには、ロイシンを20gも摂取する必要があります。

 

しかし、普通は1日に20gもロイシンを摂取することはできません。
私たちの体内では、1日たった0.2g〜0.4gのHMBしか合成されていないのです。

 

ロイシン経由よりも直接的で、より効率的にHMBを摂取できるのが、
HMBサプリが大流行している一番の理由です。

 

ざっくり言うと、効果は似ているがHMBの方が20倍も効く!ということです。

 

 

 

HMBのまとめ

 

HMBとは? HMBの効果とロイシン(BCAA)との違いを徹底解説!
1.正式名称β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸で、必須アミノ酸のロイシンと似た成分!

 

2.HMBはBCAAと同じように、筋肉増強効果や筋肉減少抑制の効果がある!

 

3.HMBは、BCAAに含まれるロイシンの20倍の効果がある!