ストライクHMB 口コミ 効果 体験談

ストライクHMBの全成分!全てを簡単徹底解説

ストライクHMBの全成分!全てを徹底解説

自分に合ったサプリメントを選びたい。そう思ってサプリメントの成分表を見てみても、一体何がどんな成分なのかまったくわからない、ということも少なくありませんよね。
そこで、今回はHMBサプリメント『ストライクHMB』に含まれている全成分を1つ1つ簡単に説明させて頂きます。

 

ストライクHMBの全成分

カルシウムHMB、L−カルニチン、トンカットアリ抽出物、フェヌグリーク、クレアチン、L−ロイシン、L−グルタミン、黒胡椒抽出物、シナモン抽出物、L−イソロイシン、L−バリン、乳糖、ステアリン酸Ca、JAS有機コーンスターチ

 

ざっと挙げてしまいましたが、以上がストライクHMBに含まれる全成分となります。HMBやカルニチンに関しては、当サイトでも何度も登場しているので、見慣れたという方もいるかもしれません。

 

ですが、一体これは何だ?という成分も多いことでしょう。これから、これらの成分を1つ1つご説明させて頂きます。

 

カルシウムHMB

ただのHMBではないのかと戸惑ってしまうかもしれませんが、これは単純に「カルシウム+HMB」のことだと思ってください。

 

HMBはすでに何度も紹介させて頂いているように、BCAAにも含まれるロイシンの代謝物です。HMBはカルシウムと結合させることで安定するので、共に配合されているのですよ。

 

L-カルニチン

カルニチンは、ビタミン様物質と呼ばれるものです。体内で合成できるものの、ビタミンと似たような働きを担っています。

 

カルニチンのなかでも、L-カルニチンは脂肪燃焼に大きな効果があるとされ、ダイエット成分としても注目されています。

 

トンカットアリ抽出物

トンカットアリは、生息地を東南アジアの熱帯雨林とするハーブの一種です。
滋養強壮などの効果の他、男性ホルモンへの働きかけもしてくれます。

 

フェヌグリーク

マメ科に属するハーブ・香辛料です。和名をコロハと言い、コロハ種子抽出物として成分名が書かれていることもあります。
滋養強壮の他、解熱、血糖値低下の効果もあり、また支給の働きを高めてくれるものです。

 

クレアチン

クレアチンは体内で合成のできるアミノ酸です。合成できるとはいえ、トレーニングにおいてはまだまだ足りないので、外からの摂取は効果的です。

 

体内に貯蔵でき、トレーニングの持続を補助してくれるため、HMBとの併用が効果的だということでも有名ですね。

 

L-グルタミン

グルタミンはクレアチンと同じく、体内で合成できるアミノ酸の一種です。
疲労回復効果の上、筋肉の分解抑制の効果もある栄養素なので、積極的な摂取がおすすめです。

 

黒胡椒抽出物

バイオペリンという成分名で書かれていることもあるかと思います。名前の通り黒胡椒から抽出された成分で、冷え性の改善や、脂肪燃焼の効果も示してくれます。

 

何より、一緒に摂取することで栄養をより吸収しやすくしてくれるので、効果的な成分と共に摂取することが大事なんですね。

 

シナモン抽出物

シニュリンPFという名前で書かれていることもあります。
こちらも名前の通り、シナモンから抽出された成分のことで、血糖値の上昇を抑える効果を発揮してくれます。
また、脂肪燃焼も助けてくれますよ。

 

L-ロイシン

BCAAを構成する栄養素で、体内で合成できない必須アミノ酸の一種です。
たんぱく質合成を促す栄養素であり、このロイシンが代謝されることで、HMBとなります。

 

L-イソロイシン

イソロイシンもBCAAの一種であり、同じく必須アミノ酸に分類されます。
筋肉強化や、疲労回復の効果を担っています。

 

L-バリン

必須アミノ酸に分類される栄養素です。イソロイシンと同じく、筋肉強化や疲労回復効果を示す他、血中の窒素のバランスを整える効果もあります。

 

上記のロイシン、イソロイシン、バリンの3種が配合されたサプリメントがBCAA。そのため、ストライクHMBの成分の中に、この3つがまとめられBCAAが含まれている場合もありますよ。

 

乳糖

別名『ラクトース』といい、甘味料に当たります。
赤ちゃんの発育に重要とされるような成分なので、乳糖不耐症などではない限り、安全といえるでしょう。

 

ステアリン酸Ca

ステアリン酸と、パルチミン酸を主成分とした混合物です。
カルシウム塩に分類され、乳化剤としての役割を担っています。

 

JAS有機コーンスターチ

コーンスターチとは、トウモロコシから得られるデンプン質のことです。
食品などにおいて、糊料として利用されています。

 

知ることがまずは一歩!

いかがでしたでしょうか?ざっと説明をさせていただきましたが、情報量の多さに何が何だかわからなくなってしまった方もいたかもしれませんね。

 

ですが、まずは知ることが一歩です。こういうものなんだな、とまずは頭の隅に留め、徐々に理解を深めていきましょう。

 

そうすることで、さらに筋肉トレーニングやサプリメントを深く知り、有効活用していくことに繋がりますよ。